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3次CβT プレビュー

2010年02月23日 18:44

こちらから。

・次世代のフラッグシップ(最上級)MMORPG!

『次世代MMORPGの新たなビジョン』 を提示するという目標を持って、2007年3月から制作期間3年、開発費約320億ウォン以上が投入されている超大作である。
"TERA" はノンターゲッティング方式の戦闘をMMORPGに実装するために革新的な技術力を投じており、試作品開発に1年を費やして開発を始動した。
これをもとにアクション要素の打撃感覚を向上させ、ユーザーの簡単な操作性及びコントロールによる楽しみを強化した。
特に不規則な戦闘方式で戦いのパターンを多様化し、戦いに没頭することができる特徴を謳う。

・シームレスに作られた広大な世界

"TERA" は独自の構造設計技術を使って企画した巨大なスケールの都市と広大なフィールドに、数多くのNPCやモンスターなどの膨大なコンテンツがシームレスワールドを介して実装された。
シームレスワールドの広大なマップをベースに、人々よりも小さくて可愛いモンスターから象よりもはるかに大きい数多くの種類のモンスターが登場し、ストーリーと連携した様々なクエストが配備され、ユーザーを楽しませてくれる。

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・'戦闘行為(ハンティング)そのものの楽しさを追求する'

既存のMMORPGは、ユーザーが対象を指定後、あらかじめ設定したショートカットキーに依存する単純な攻撃パターンの戦いを進行していく戦闘方式であったのに対し、"TERA"はノンターゲッティング(Non - Targeting)方式を使用し、没入感(immersion)のあるアクションプレイを通じて(自分の)腕前を感じる戦いはもちろん、様々な戦術的チームプレイで戦いのリアリティと楽しみを最大化している。

・他者との相互関係の楽しみを追求する!

"TERA" は極限のアクション感覚を提供すると同時に、戦闘以外の採集・取引・生産など他のプレイヤーと緊密*なつながりを体験できる様々なコミュニティを提供する。(*原文は粘っこいという形容詞・・・けど不使用)
このため、育てる楽しみとともに成熟した*後のコミュニティの相互関係を通じて "TERA" だけの個性あるコンテンツが登場する予定だ。




■ TERA3次CβTで公開される主なコンテンツ

・新規地域の追加

反乱の平野、バシリスクの巣、死者(亡者)の鉱山、海賊のたまり場(巣窟)、貪欲の黄金神殿、霧の島、月の湖、黄金の道、忘れられた巨人の都市、邪教徒の神殿、バムピルの丘など計11ヶの狩猟場と3つのインスタントダンジョンが公開され、そして新しい村をはじめとする様々な地域が公開されている。

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・新規キャラクターの追加

今回の3次CβTではヒューマンの女性キャラクターとケスタニック男性キャラクターが新たに公開される。

・全68種類のスキルを追加

過去2回のCβTに比べて2倍以上に増えたスキルが登場する予定だ。
キャラクターが成長を重ねる度に新しいスキルを獲得することができ、追加されたスキルは各クラスの志向に合わせ、様々な形で派手なアニメーションと打撃感を齎す。

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・取引中継所

アイテム取引の便宜をはかるため、売り手と買い手のあいだにあるアイテムを登録、精算、検索、購入といった機能を提供する。
購入する過程で売り手と駆け引きを行い、価格を交渉しなければならない―というのが他のゲームと違う点だ。 (*義務かどうかは未確定。が、訳は合っていると思います)
これらの取引中継所は "TERA" の特徴の一つである相互関係の楽しみを追求する要素の1つである。

・パーティー募集掲示板

パーティーを構成するにあたって役立つのがパーティーマッチングシステムで、各狩猟場のキャンプや村に配置され、パーティーを結成する際の利便性を与える。多くの狩猟場に移動可能な村には複数の掲示板が配置されている。

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・バルキオン勲章システム

バルキオン勲章を利用してギルドのレベルを上昇させることができ、バルキオン商店でギルドbuffポーションの購入も可能だ。
バルキオン勲章はギルドの間で行うべき仕事を提供し、バルキオン勲章の収集活動を通じて活発なコミュニケーションを促す。
バルキオン勲章はクエスト報酬アイテムと今後の戦場を通して供与される。

・インスタントダンジョン

インスタントダンジョンの場合、特殊な空間として異なるよう (*意訳 通常MAPとの違いか,特殊な空間ではないと言いたいのかのどっちかだと思います) 別のダンジョンマップで構成され、入場後にモンスターとの戦闘で経験値を得ることができる。
ボス級モンスターが出現するので、ユーザーの戦略と戦術が切実に必要とされる。
また、インスタントダンジョンではNPCの傭兵と一緒に戦闘を進行することがあり、主なクエストも一緒に展開される。

・移動の改善

- 水泳 (スイミング)

キャラクターが水中に一定以上浸されると自動的にスイミング状態に変化し、自然な移動が可能である。
水中でキャラクターが移動を停止すればスタンバイの状態になるが、移動するとスイミングアニメーションを開始する。
各種族の背丈によってスイミングを始める水の深さは違う。

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- ジャンプ

所定の位置や移動中にスペースキーを入力するとジャンプをすることができる。
低い地形や障害物をジャンプを利用して移動することによって、キャラクターの動線を減らすことができる利点がある。

- 這い上がる

(川や沼でしょうか?) 底に汚染物質が漂っていて移動することができないとか、クエストを進める過程で高い地形を移動をする必要がある場合は、F keyを入力して這い上がることができる。
すべての地域で這い上がることができるのではなく、這い上がることが可能な地域―とシステムメッセージが表示されるときに可能である。

・クイックメニュー(orサーチ) システム

対象のアクションやintermission(休憩?) メニューをすばやく使用することができるメニューで、頻繁に使う機能を簡単に使用できる。
また、ターゲットウィンドウを使って、モンスターの残りHPや状態異常、レベルを表示してノンターゲッティングの短所を補う。キーボードの(Q)を使用して表示させることができる。

・ロックオンスキル

いくつかのターゲットを攻撃するスキルの場合はトグルが存在する。(トグルについて)
該当スキル使用時にトグルがon状態になり、クロスヘアを動かして相手をターゲットに設定することができる。
もう一度同じスキルを使用するとロックオンが終了してスキルが発動することになる。
今回の3次CβTでは、アーチャー及びプリースト並びにエレメンタリストのいくつかのスキルに適用されている。

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・PCのソーシャルアニメーションを追加

PCの場合はチャットコマンドを使用してのダンス、喜び、悲しみ、怒り、挨拶などの様々な感情をソーシャルなアニメーションで表現することができる。
入力方法はチャットコマンドを使用するのと同じように、'/'を入力したあと表現したい感情を入力するだけで良い。

・게임톡

ハンゲームでサービス中の音声チャットサービス"게임톡*"と連動してサービスを楽しむことができる。
パーティーが結成されるときに自動で"게임톡*"部屋が開設され、ユーザーの利便性を高めた。
ユーザーが同意するかどうかに応じて "게임 톡과의*"との連動が可能である。(*色々と無理)

■その他の追加点

・躍動感あるNPCの実装

NPCに動感を与えるために台詞を用意し、終了したとき(会話が)やスタンバイ状態のときには多様なソーシャルアニメーションをみせてくれる。
この時、NPCの声も一緒に出力される。加えて特定のNPCは一定の距離を持続的に移動するなど、さまざまな活動をする。

・傭兵NPCの登場

インスタントダンジョンに参加するNPCとして、ダンジョン入場時にNPCが生成され、別のパーティーや指示なしでAIの移動及び戦闘をする。

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・バフNPCの登場

各村やキャンプに、コンディションを回復させてくれるNPCとバフを掛けてくれるNPCがそれぞれ存在している。
一定量の金銭を支払って100%のコンディションを回復することができ、バフの場合は各クラスに対応するバフ*を受けることができる。 (*該当クラス用バフの名称が翻訳できませんでした)

・改善したホムンクルス

2次CβTではホムンクルスの管理及びインキュベーター機能は錬金術師NPCが担当していたが、3次CβTではその役割が分離された。
ホムンクルスの管理は生活メニューに含まれていて、PCが希望したときにいつでもホムンクルス管理メニューをクリックして確認することが可能で、ホムンクルス孵化器を別に設置してインキュベーターを使用することができる。
今回の3次CβTでは可愛い人型ホムンクルスが新たに登場する。

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・パーティーメンバーのクエスト情報を共有する

(おそらくクエストの) 進行状態ウィンドウにマウスオーバーすると、パーティーメンバーのクエストの進行状態を知らせてくれる機能だ。
UIモードが終了したり、進行状態ウィンドウからマウスカーソルが外れると進行状態は消えて、クエストアイテムの数値が更新される時にはリアルタイムで情報を反映する。


・パーティー分配

2次CβTではシーケンシャルな分配とランダム分配に設定が可能だったが、3次CβTでは自由獲得が追加されて、アイテムを先にルートする人が獲得可能だ。
また、順次分配に条件をチェックすることによって、ランダム分配設定が同時に可能になるように実装した。
さらに、パーティーメンバーがログアウトになってもパーティーは維持されるシステムが追加された。

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・チャットタブの取り外し

2次CβTのチャットウィンドウにはなかった、チャットウィンドウのタブを分離する機能が3次CβTで追加された。
各タブをマウスボタンでクリックして、チャットの出力ウィンドウの外にドラッグすると、選択したタブが新しいチャットUIに分離する。

・ショートカットキーの指定

基本的に提供されているショートカットキーをユーザーがカスタマイズすることができる機能だ。
現在ゲーム内にショートカットキーが指定されている機能とメニューに限り使用することができる。

・様々なアイテムの追加

- 多様になった装備アイテム

以前のCβTよりさらに多い武器と防具が追加されたことだけでなく、製作・獲得・クエスト報酬アイテムの武器の見た目も大きく変化した。

- ソロプレイ用 HP回復アイテム追加

包帯アイテムが新しく追加されて、ソロプレイ時の自分の生命力治療を手軽に行える。

- 種類と効果が多様になった強化クリスタル

貴重なシステムと一緒に多様化した効果と性能の強化クリスタルが追加された。
強化の方式は武器/防具アイテムに装着することでパフォーマンスを向上させてくれる。(適当訳)

・多様化したモンスターの行動パターン

- 地中から突然登場するモンスター、戦闘中に逃げて援軍を呼んで来るモンスターなど、差別化された行動とAIを持つ多数のモンスターたちが新たに登場し、より大きな戦いの楽しみを提供する。
多様化は行動パターンだけでなく、AIにふさわしい様々な言葉を吹き出し*で見せてくれる。

・パーティーによる採集効率の強化

- パーティーで採集すると採集の速度が速くなるだけでなく、採集物の個数もパーティメンバーによって増える。

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popori.jpg管理人の独り言。

訳が残念すぎて申し訳ありません。かといって韓国語を覚える気もない管理人です。*がついているものは意訳です。
多様とかさまざまな―という言葉がよく出てきますけど、要はすべてにおいてグレードアップしたということですかね。取引中継所のくだりは眉唾物です。
傭兵NPCは助かりますね。仕様にもよりますが、私はTERAが始まってもそんなに遊べないので、ソロの比重が高くなりそうな人に役に立つものだと良いです。

バフNPCはちょっと便利でちょっと謎です。
長時間プレイをさせないためだったり、ある意味botの抑制にもなったコンディションが無意味なものになりませんか。
そもそもお金で解決できるならコンディションなんていうパラメーターいらないのでは。
こういった、システムがお金を吸収するものはインフレを抑止する良い面もあるにはありますが、botが跋扈してしまうような形で実装されてどうするのか。
とはいえ、NPCがいようがいまいがbotはコンディションを気にせずに狩りを続けるとも思うし。
うーん、一般プレイヤーにはメリットのほうが大きいですかね。




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