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3次CβT 詳細

2010年02月17日 21:13

コンテンツで勝負、思う存分プレイを

こちらから翻訳。今回も長いです...

ハンゲームは2月17日(水)ソウル,瑞草区(ソチョク)エルタワーで懇談会を開き、来週3次CβTを始めるTERAの開発内容を公開した。
今回の懇談会はキム(ギム)開発総括チームリーダーとテラ国内事業チーム・チェ・ジェスン代理によって進行した。


最も目立った内容は新しい地域の追加である。
プレイ時間が最低200時間と期待できるほど膨大なコンテンツを含んでいる地域が、個性的なコンセプトで構成されている。
以前のテストがTERAのクオリティを確認する段階であったならば、今回のテストはコンテンツの量で勝負をするという思惑がある。
コンテンツを一斉に解放し、ユーザーのコンテンツの消化速度を計るのだ。

迷路のような 『黄金の神殿』
巨大な艦船に繋がった 『海賊のたまり場(巣窟)』
コミカルなハロウィーン風の 『魔女の城』
コロッセオを想起させる 『忘れらた巨人の街(都市)』 など、3つのインスタントのダンジョンを含め、19の地域が新たに公開されている。

去年の2次CβTで問題点として指摘されていたアイテム、スキル、カスタマイズ、移動方法、経済システムなどの改善に神経を使いながら40レベルまでのコンテンツを準備した。

1-1.jpg

キャラクター

ヒューマン女性キャラクターとケスタニック男性キャラクターが追加された。
今回のテストで選択できる職業は制限されているが、公開(Oβ)サービスの時にはすべての職業でプレイすることができる。

2-1.jpg

また、キャラクターのカスタマイズも3倍ほど多様になった。
さらに "ボイス カスタマイズ "機能が追加され、個性のあるキャラクターを作ることができるようになった点も魅力的だ。

スキル

2CβTはスキルが不足していたため、ハンティングをする面白味がない―という指摘に68個の新規スキルを追加することで答えた。
以前のテストに比べて、少なくとも2倍以上のスキルが見られるはずである―と話した。

3.jpg


アーチャーの場合、移動中にスキルの使用が可能になり、早く弓を撃つ "速射" スキルや状態異常を誘発する落とし穴等のスキルが追加された。

バーサーカーの場合、コントロールする難易度は高いが、広範囲に高いダメージを与えることができる*渦巻き(謎)や、上から下に叩きつけ、転倒させるチャージング アクション等でスレイヤーとの差別化を強調した。

ヒーラー系列の治癒は、範囲指定方式のコントロールは難しかったという意見を考慮し、対象をロックオン方式で指定した後に、ヒールを詠唱するシステムを追加した。

アイテム

スキルと同じく不足していると指摘されていたアイテムも様々な方法で取得することができるようになった。
一般的なクエストの報酬に、製作アイテムやモンスターのドロップアイテムを加え、MMORPGのアイテムをコレクションする欲望を刺激する設計である。

インスタントダンジョン

CβTで公開されるダンジョンは3つともすべてインスタンス方式である。
短いダンジョンは30分ほど時間が掛かり、長いダンジョンでは1時間ほど必要である。
プレイヤーは10レベルごとに1つのダンジョンを体験することができる。
反復的なダンジョンの入場に制限をつけることはないが、自発的にフィールドプレイに戻れるよう誘導する。

4.jpg

経済システム

経済システムにおける最大の変化は製作技術である。
プレイヤーは採集で取得した基本的な材料と、モンスターを狩猟して得たコアとなる材料を加工してアイテムを作ることができる。
CβTで公開予定の製作アイテムの性能は、ダンジョンでドロップされるアイテムよりも良い。

5.jpg

こうして作られたアイテムを取引することができる競売場も追加されている。
競売場はいくつかの大きな拠点にのみ存在し、料金が高い代わりに1つの地域に留まるホムンクルスの短所を補完する。

パーティーマッチング

パーティーマッチングを介し、望むパーティーに入ったり、または直接パーティーを募集することができるようになる。
ソロプレイも可能だが、30レベル以降は積極的にパーティーに参加することで、スムーズにレベルアップを進行することができるようにコンテンツを構成した。

6.jpg

現段階のパーティーマッチングは、地域別に分離した状態でテストされるが、フィードバックを通してより多くの便利な機能が追加される見通しだ。

移動方法

戦闘に直接影響を与えることはないが、移動を楽にする様々なアクションが追加された。
ジャンプや水泳はもちろん、徐々に這い上がる(山や崖などのオブジェクトを)ことも可能である。

7.jpg

這い上がる行為は、広々とした狩猟場を効率的に移動することができるように支援するシステムで、ダンジョンやフィールドなどの一部の地域でのみ使用することができる。

その他にNPCのソーシャルなアクションの追加や、クイックメニューを使用したパーティーメンバー(コミュニティ)とモンスターの情報を提供するといったインターフェイスの機能も強化された。




キムチームリーダーはCβのテストリリースを終え、現在開発中の内容をこっそり公開した。
エンディングコンテンツで目撃する巨大な構造物や、スキルの強化を通じたキャラクターの成長に言及したが、その中で政治システムが最も大きな割合を占めた。

PvPコンテンツの戦場で得られるバルキオン勲章は、1つの地域のガード (城主)となるのに必要なアイテムである。
ガードは一定レベル以上のプレイヤーが投票をして選出する方法と、立候補したギルドリーダーがバルキオン勲章を使用して入札競争をする2つの方法が準備中だ。
選出されたガードの中で最も影響力の高い一人は、サーバー全体の地域の利益(利権)を調整する執政官になる。

8.jpg


TERAは20,000人のテスターを対象に、2月26日~3月7日の間に進行する3次CβTを通じて、フィードバックの反映と大規模なコンテンツ量でプレイヤーのコンテンツ消費速度を確認する計画である。




popori.jpg管理人の独り言。

例によってスキルの名称や地名等の訳が正確かどうかは不明です。注意して下さい。

えーっと、残念なことに韓国の3次CβTの間にハワイへ出発。
情報が出まくりな時期にいません。情報ブログとして致命的では。
今回のCβTに前回のテスターは無条件に参加できるらしいので、もしかしたらUSのCβもそういった流れになるかもしれません。
つまり、FGT参加者はテスターに選ばれるということになる(はず・・というか期待)ので、そのテストで何か情報をゲットして埋め合わせができたらと思います。

制作アイテムドロップアイテムというのは良いですね。
ただ執政官のシステムはどうかな?と思います。こういう利権が絡むものは人によって温度差が激しいですからね。
アビューズ行為も問題になりそうですし。
日本人の横並びな姿勢的に面倒くさいことになりそう。



*追記
新地域の公開数は11か19です。11と大体のサイトに記載されていますが、この原文では19個。どっちが合っているのか不明です。
アーチャーが移動中にスキル攻撃できる点に納得いかず。あれ以上強くなってどうするのだろうか。
私自身は足跡機能を外しているのですが、足跡を残して下さった方のブログは拝見しています。何度も足を運んできて下さる方、いつもありがとうございます。





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