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G-Star 情報整理

2009年12月03日 01:33

今後の開発費の2 / 3がグラフィックに使われるだろう

ファン (*正確な名前は訳せませんでした) アートディレクターによる『ゲームのアートディレクションの実際とビジョン』

11月28日釜山BEXCO G-Star2009会場。

ハンゲームはブースを訪れた来場者を招待し、ゲームのアートディレクションの実際とビジョンについての説明会を開いた。

説明は"TERA"を開発しているブルーホールスタジオのファン・アートディレクターが担当した。

現場での講演内容を整理した。


■"ゲームのグラフィックは受容されるだけで、議論されていない"

ユーザーがゲームをプレイするとき、最も注目する部分は何だろうか。

人によって異なるだろうが、"グラフィック" を外すことはできないだろう。

ゲーム業界のグラフィックの分野は日々進化しているため、激しい競争が繰り広げられているのだ。

ファンADは "ゲームのグラフィックは受容されるだけで、議論されることはない" と話した。

ユーザーたちは既に作成された映像を見て "グラフィックが細密ですね" というふうに評価するだけであって、それについて議論はしないということである。

それだけにグラフィックは、ゲーム性を具体的な姿でみせてくれる最初の要素であると同時に、ゲームアーティストが持つ個性を視覚的に示す手段となる。

ファンADによると、最近のゲーム会社との間で両極化が深化している部分がまさにグラフィックで、継続的な規模の拡大が起きているとともに、トップクラスに到達するためのハードルがますます高まっているという。

20091128180312_1b6b5100.jpg

■"目標設定から結果の確認、方向提示まで"

それでは、ゲームのアートディレクターはどんな仕事をするのか?

ファンADは、"ADとはゲームの全体の方向性を理解し、最適なアートコンセプトを導き出す職業"と述べた。

彼はADの具体的な業務について、"チームの全メンバーが共感できる挑戦的な目標を提示し、制作の目標を達成するための戦略を構築しなければならない。そして最終的な仕上がりを確認し、制作の方向を提示すること" と説明した。

"TERA"アートチームは、ADのガイドの下、個性的な種族が存在する世界を作るために11個の外形を生み出した。

また、キャラクターがそれぞれの個性を表現しながらも、種族の特徴を生かすことができるよう、種族別に12種類の基本セットと17段階のコスチュームを作った。

一般的なMMORPGの視界が500~1500メートルなのに対し、"TERA" は遠くまで表示する方法を用い、スーパーロー機能 (*翻訳不可 おそらく焦点距離の変化) を適用すると、4.2キロメートルまでの視界が確保される。

これによってユーザーが多数のゾーンを一度に見られるように設計された。

20091130130711_31a3ef12.jpg

"TERA"はより遠い視野を確保するために神経を使った

20091128180303_62fc1429.jpg

■"完成度とコンテンツの量にも神経を使った"

G-Star2009で公開された "TERA" のリアルタイムシネマティック映像は、"ゲーム内のリソースだけで素敵な映像を示したい" というブルーホール開発陣のビジョンである。

ファンADは、"新作をサービスする立場で、既にサービス中のゲームと競争するために、完成度は基本であり、コンテンツの量を確保する作業にも力を入れていた" と話した。

現在の"TERA"は、フィールド狩猟場42ヶ所、ダンジョン狩猟場14ヶ所、巨大都市が3つ、村23ヶ所、
背景オブジェクト1,000種、岩石類400種、背景コンセプトアート500枚、プレイヤーキャラクターアニメーション5,000件、
コスチューム561件、武器アイテム320個などのコンテンツを作成した。

ファンADは、"TERA"の作成過程で、アートディレクターが新たに試みた事柄があることを明らかにした。

まず、独断的な決定を最小限に抑え、チームのリーダーたちに多くの権限を付与し、水平的な意思決定構造を持つように努力したという。

また、多くの情報を記録して、それをチームのメンバーが共有し、短期間でチームの能力を育てる並列制作プロセスで、チームの作業効率を最大化した。

ファンADは、"TERA"のグラフィックチームが世界的な製作技術を有して、MMORPGアートの新たな基準を立てた" と自信を持って話した。

■"今後の開発費の2 / 3がグラフィックに使われるだろう"

ファンADは、"韓国のMMORPGのアートディレクターは成長し続けており、有能な人材がゲーム業界に参加するだろう。
今後数年以内に世界的に定評のある韓国のアートディレクターが出てくる可能性が高い"と述べた。

同氏は、"今後の大作の開発費用が1,000億ウォンに迫るようになると予想され、全体の費用のうち3分の2がグラフィックの分野で使われる。これにより、新作の成功と失敗が、グラフィックの部分で占める割合も大きくなる見通しだ" と明らかにした。




参考url: http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=316026&category=12501

用語の判断ができなくて困り果てました。
誤訳の可能性が高いです。鵜呑みにしないようにお気をつけてください。


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