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TERA-OβT延期

2010年04月22日 00:51

"TERA、Launchの延期は完成度のための選択" こちらから。 

‘ノンターゲッティング’と‘超大作 (ブロックバスター)’という2つのキーワードで話題を集めたMMORPG、TERA。
だが、去る3次クローズドベータテスト(CβT)で、その期待感は物足りなさに変わった。
時間を掛けて準備したコンテンツはシナジー効果を出せなかったし、テスター達は序盤以降のプレイが悪いと指摘した。

結果的にTERAは完成度を整える時間が必要であった。 そしてその時間を準備することに決めた。
当初、今年上半期中にオープンベータテスト(OβT)が始まる予定だったが、年内OβTの計画に修正したのだ。

日程の延期という容易ではない選択をしたTERAの開発陣はどんな準備をしているのだろうか。 開発会社のブルーホールスタジオの김강석代表に会って話を聞いてみた。 /THIS IS GAME 정우철 記者

(*代表者氏名及び記者氏名は誤訳の可能性があるため韓国語で記載)
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ブルーホールスタジオ 김강석 代表

■ TERAの3次CβTを通じて得たもの

TIG : TERAの3次CβTに対する外部の評価は多少マイナスだった。内部ではどのように見ているか?
김강석 代表 : ご存知のように3次CβTでは多くの批判と指摘を受けた。ユーザーの立場で見るならば、3次CβTで披露したコンテンツの完成度が落ちていたのは明らかだ。

これを内部では各種コンテンツの有機的な結合が不十分だと位置づけている。 量的には多くのことを提示したが完成度は下がった。コンテンツの間の有機的な結合も不十分だったが、長時間プレイしなければならないMMORPGとして好ましくない点だ。

TIG : 否定的な面を見つけた一方、肯定的な面もあったようだが。

勿論だ。いつもプラスの評価を受けるグラフィックとキャラクターのシルエット、狩場のフィードバックは歓迎された。 ただしTERAのノンターゲッティング戦闘は好き嫌いが明確に交錯する。 夢中になるほど面白いという評価もある反面、正反対の意見もある。

ノンターゲッティングアクションに対する期待値が高く、そして多様であり、賛否両論が多いほうだ。 何か調整されていなかったという感じではあったが、大作としての基本は用意さていたという評価も受けた。 道のりは遠いが、期待を持つことができるという点は肯定的にみている。


20100421171221_c7786203.jpg
グラフィックやキャラクターは誰もが共感するTERAの魅力である。

このあと、代表の立場から見てもノンターゲッティング戦闘の操作性の問題や刺激が足りないことに言及。また、モンスターの人工知能が貧弱であるため戦闘の多様さが失われていることが改善すべき点であるとコメント。

TIG : 結果的に3次CβTは開発チームにとって苦い薬になったようだ。

マーケティングの次元では惜しくもあるが、開発する立場からすれば薬になったのは事実だ。 市場とユーザーが要求する水準が明確に存在するということをCβTを通じて知ることになった。

正直に言うと、過去三度のCβTは現在の市場で要求される大作MMORPGの期待値がどの程度の水準なのかを学ぶ過程だった。
ユーザーがコンテンツを利用し、どの程度まで細かく見ているのかを受けてたくさん驚いたりもした。こういう経験を土台に今後のTERAの開発方向と目標を設定することができた。


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モンスターの人工知能はまだ未完成の段階。物足りないと感じる他なかった。



続きは次回。非常に謙虚なインタビューです。開発方法を抜本的に見直し、鋭意製作中とのこと。
若干、風邪気味なので翻訳の誤字脱字等はご勘弁を。


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