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インスタントダンジョン体験記

2010年03月16日 17:08

-TERA インスタントダンジョン体験記 バムピルの邸宅に行く
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非常に広いフィールドと巨大なワールドの構成はTERAの大きい長所の中の一つだ。
巨大なフィールドはそれぞれの個性が生きていて、細かい所まで逃さないそのクオリティはまさに最高だといえる。
ところで、インスタントダンジョンはどのように実装されているのか?
まさかインスタントダンジョンも途方もなく広いのではないだろう?だからダンゴが出向いてみた。
3次CβTで初めて公開されたインストンスダンジョン体験記!/ディスイズゲーム,ダンゴ

・バムピルの邸宅は巨大な城自体が1つのインスタントダンジョンである。
地下牢、兵舎、倉庫、宴会場や巨大な書斎など、その規模とクオリティはまるで実際に存在する古城を探索する気持ちを持つようになる。


20100311172100_c5783979.jpg

最初の目標は倉庫へ到達すること。倉庫に通じる入口は初見のパーティーだと発見が難しいとか。
続いて兵舎を目指します。段々と上層部に向かっていく構造のようです。

20100311172233_4f423781.jpg

20100311172100_c5783979.jpg

兵舎のモンスターを片付け、宴会場へ進むと最初のボスである公爵夫人と戦闘。
その後に書斎で邸宅の主人とまた戦闘です。

20100311172308_bb6c5146.jpg

しかし、それで終りではなく、秘密の通路の終りにある神殿で最終ボスが待ち構えてる模様。
そのボスの戦闘シーンが下の動画。



・インスタントダンジョンは構造的にからくりがあるように配置された感じだ。各種装置を操作して障害物を無くすなど色々な楽しい要素が存在する。

・モンスターたちの配置にも気を使ったこと跡がみえる。
区間ごとに部屋の雰囲気にあう多様なモンスターたちが登場して、ダンジョンの進行を興味深いものにし、人間型モンスターたちは実際のプレイヤーと完全に同じスキルを使うから、多対多のPvPを楽しむような楽しさをプレゼントしてくれた。

・ただし、モンスター達のパワーが弱いことは多少惜しかった。
ヒーラーが負担を持たないほど弱い攻撃力を持っているが、体力が途方もなく高くて戦闘がうっとうしい感じだった。
体力を今より低くして、攻撃力を飛び切り高く設定するならば、パーティープレイの緊張感が生まれ、各パーティーメンバー員の能力発揮がより一層引き立って見えないだろうかと思う。


TERAはまだCβT中だ。
その他、数多くのゲームの発展過程をもとに類推してみれば、TERAも将来どれくらい多くの変化を見せてくれるかは予測できないことだ。
3次CβTで指摘を受けた問題群を改善すると同時に、その独特の味をどれくらい生かせるか、完成された後の真の味がとても期待されるゲームだ。



http://www.thisisgame.com/board/view.php?id=359330&board=&category=12501&subcategory=&page=1&best=&searchmode=&search=&orderby=&token=


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